LUXIA POSTラクシアポスト

コラム
2020.01.8

【体験談】あんなにつらかった職業病をコントロール!

仕事をしている人ならば誰もが経験する職業病。せっかく自身が望んだ好きな仕事に就いたのに、身体の不調で成果が出せないこともありませんか?
職業病は、その職種によって様々。たとえば看護師やテレビ関係といった時間が不規則な人であれば寝る時間も食事の時間もバラバラで、慢性疲労から気づかないうちに自律神経の乱れが出ることも。

今回、ご自身の体験談を語ってくださったシマさん(仮名)はカメラマンをしており、カメラを持つ左手の多用や、無理な姿勢からくる体の歪みに悩んでいました。 今では、歪みやコリのない万全なコンディションを手に入れられましたが、どのような方法で身体の不調を解消したのか、シマさんの体験談を見ていきましょう。

体力に任せてがむしゃらに体を酷使していた20代から30代

現在では、売れっ子カメラマンとして引っ張りだこのシマさん。しかし、20代から30代の頃は仕事に不安もあったのだとか。
「当時は今ほど仕事もなくて、仕事を続けていけるか不安で、いただいた仕事は全部受けました。スケジュール的にかなり無理な部分もあったんですけど、それでも学生時代にラグビーで鍛えてたっていう自信もあって、体力に任せて……。一眼レフを右肩にかけて、西へ東へいろんな場所に行きました。」

身振り手振りを交えて当時の苦労を語るシマさんですが、当時は今よりも体力があり、何より仕事が楽しくて苦には一切思っていなかったようです。
そのような働きぶりが功を奏したのか、その後、シマさんは押しも押されもせぬ業界きっての人気カメラマンになります。30代の半ばに自身のフォトスタジオを持つようになり、売れっ子カメラマンとしての地位を確固たるものにしました。 しかし、その代償として、体に異変が生じるようになってきます。

仕事を重ねるにつれて、体が悲鳴を……

「フォトスタジオの経営をはじめた頃ですかね。とにかく腰が辛くて……それに伴ってか、体がだるく感じられるようになってきたんですよね。正直、歩くことすらしんどかったですよ。体が重いというか、こう、幽霊に憑りつかれてるみたいな……何もしてないのに、肩がずしんと重いんです」

シマさんの体の不調には、カメラマンという仕事ならではの理由があったようです。

「カメラマンって、同じ姿勢でファインダーを覗いて仕事するじゃないですか。だから、自然と体がその姿勢で凝り固まっちゃうんですよね。ちょうどその頃、映像カメラを扱うようになったので業務用のを2~3台抱えながらの移動もしばしば。今でこそアシスタントが増えたので楽できてますが、いや~重かったですね(笑)撮影時は肩に乗せるので、やっぱり知らず知らずのうちに全身が歪んじゃうんでしょう。カメラマンをやる以上しかたないなって思ってました」

それに加えて画像や映像編集のためにパソコンの画面を見る機会も増え、眼精疲労にも悩まされるようになったシマさん。
体力の衰えを感じ、ジムに通ったりマッサージを受けたりするようになります。

思うような効果が得られない……そんなときにメンズラクシアからの仕事が舞い込む

「もう、これは年齢的なものとか、職業病的なものなのかなって、諦めてましたね。そんなときに、メンズラクシアさんからPR動画撮影の仕事をいただいたんです」

PR動画の撮影に先立って、まずは施術を受けるよう依頼されたシマさん。1か月空かないペースで施術を受け、3回目の施術を受けたときに、体に大きな変化が現れたと実感されたようです。

「3回目の施術が終わった頃になると、体がすぅっと軽いんですよね。体重はあるのに、風船のように軽く感じられたんです。それまで上がらなかった肩が上がるようになって、仕事だけじゃなく、生活も楽になりました」

シマさんはそれから、初めて施術を受けたときの感想を興奮気味に語ってくださいました。
「初体験は日本刀でスパッと切られた感じでした。自分で言わなくても、どこが悪いかしっかり指摘してくれてそこを取り除いてくれたんですね。下手くそなマッサージ店とかだとナマクラ刀でギコギコされるイメージだけど、メンズラクシアさんはまじで日本刀ですね! スパッと来るんですよ! さすが!」


カメラマンといった仕事は職業柄、利き手じゃない方の肩が上がってしまい、左右差がひどい傾向です。それに加えて眼精疲労など起こるトラブルも多く、単純に体を鍛えるだけでは解消することができません。

また、今回お話をしてくださったシマさんのように、筋肉量が多く体のがっちりしたタイプの男性の場合、体の表面だけをマッサージしてもあまり意味がありません。筋膜、深筋膜、深層筋をほぐすといった筋膜リリースを行い、体の根本から改善する必要があります。

スタッフ「シマさんは自律神経もかなり乱れていました。真面目で働き者なのでしょうが、ずっと仕事モードで常に頭が勝手にフル稼働している感じでしたね。体の力が抜けてなく、ON・OFFができるようにまずは施術していきました」
その後、シマさんは4週に一度、定期的に施術を受けています。そのこともあっても、今回インタビューに応える姿も若々しく、非常にお元気そうな印象でした。

シマさんと似たような体の不調にお悩みの方は、ぜひメンズラクシアにご相談ください。

あなたのキュア度をチェック!CHECK THE CONDITION

お試しコースを検討している方へ。
まずは、あなたの体が『今どんな状況なのか』を知る事が大切です。
下記項目にチェックを入れ、コンディションをチェックしてみましょう。

COUNT
                   
  • 合計の数が1~5個の方
    本来できていたことが少しずつできなくなり、体の不調が現れ始めています。悪くなってから治すのではなく、早いうちに正常な状態に戻すためにメンテナンスを始める時期です。まずは健康診断の意味も込めてオーダーメイドコースをお勧めします。そこで全身の状態を把握したキュアピストからアドバイスを受け、施術が急がれる部位をメインにしたコースを月1回程度、受けてみてはいかがでしょうか。
  • 合計の数が6~10個の方
    体の不調が多く現れ、若い頃にできていたことができなくなっている場合が多くありませんか。以前と比べて食が細くなったのに太りやすかったり、休んでも疲れがなかなか取れない。あるいは集中力が続かなくなったなどの症状も自覚しているはずです。それらがさらに進行する前に、また若い頃の状態が年齢を重ねてもキープできるようにメンテナンスを始めてください。まずはオーダーメイドコースで今のあなたの全身の状態を把握してみましょう。そこでキュアピストから的確なアドバイスを聞き、可能であれば引き続きオーダーメイドコースを。それが難しければ急がれる部位の施術を受けてみることをお勧めします。
  • 合計の数が11個以上の方
    かなり体の不調が多く、体の機能不全が進み、免疫力も低下しています。しかし、年齢のせいにするなどけっして諦めることはありません。今からメンテナンスを開始すれば悪化を抑えられるだけではなく、本来のあなたの状態を取り戻すことができるはずです。あせらずまずはオーダーメイドコースで健康診断を兼ねながら、全身の状態を把握してみましょう。そこでキュアピストから的確なアドバイスを聞き、引き続きオーダーメイドコースを月2回、改善すれば月1回、ぜひ受けてみてください。
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