ラクシア体験談

コラム
2020.07.10

コロナ太りの原因は?外出自粛前の体重に戻す方法が知りたい

コロナ太り

長期休暇が終わって久しぶりにスーツに袖を通したら、キツくて着られなくなっていた…という経験はりませんか?このところは、「新型コロナウイルス予防のために外出を自粛していたら太ってしまった」という声をよく聞きます。あなたはどうでしょう。 俗にいう「コロナ太り」の原因には、運動不足やストレス、無意識の食べ過ぎなどが考えられます。外出自粛を求める緊急事態宣言が解除され、以前の生活に戻りつつあるものの、感染の報告はまだまだ続いています。いつまた感染者が急増して、外出自粛が求められるかわかりません。 この記事ではコロナ太りの原因と改善策について詳しく説明します。ぜひ参考にして役立ててください。

そもそも新型コロナウイルスって?

2020年1月6日、中国の武漢市で原因不明の肺炎が流行し始め、ほどなくして世界保健機関(WHO)によって新型コロナウイルスが確認されました。新型コロナウイルスは人の行き来で世界各国に運ばれ、甚大な被害をもたらすことになります。 日本で初めて感染が確認されたのは1月16日のことです。感染拡大を防ぐために、4月7日に東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡の7都道府県を対象に、さらに同月16日には全国を対象に「緊急事態宣言」が発令されました。これにより、人との接触を防ぐことを目的とした外出自粛が求められることになります。緊急事態宣言が全国的に解除されたのは、およそ1カ月半後の5月25日のこと。しかし、感染者がゼロになったわけでも特効薬ができたわけでもなく、今後も注意しながらの生活が続くことはご存じのとおりです。

「新型コロナウイルス」とは、どのようなウイルス?

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」は、一般的な風邪のウイルス(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)と同じ、コロナウイルスの一種です。そのほか、2002年から2003年にかけて流行した重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)、2012年に発見された中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)など、新型(SARS-CoV2)を含めて7種類のコロナウイルスが存在することがわかっています。 咳や鼻水、のどの痛みなどの風邪に似た症状に始まり、高熱、強い倦怠感、味覚や嗅覚の異常などがみられるのが新型コロナウイルスの特徴です。

新型コロナウイルス感染症はどのようにしてうつる?

ご存じのとおり、新型コロナウイルスは主に「人との接触」で感染するといわれています。具体的には、感染者の咳やくしゃみ、会話するときに飛ぶつばなどに含まれるウイルスからの「飛沫感染」、ウイルスが付着したものに触れたことによる「接触感染」です。新型コロナウイルスが皮膚から体内に侵入することはないとされていますが、ウイルスが付いた手で目や口、鼻などに触れると粘膜から感染します。ちなみに、ペットからの感染や、蚊やハエなどを介しての感染事例は見つかっていないとのことです。

無症状病原体保有者からの感染は?

症状が出ていなくても人に感染させてしまうかもしれないというのが、新型コロナウイルスの恐ろしいところです。ウイルス感染症は、一般的には症状が出ているときに人に感染させる可能性が高いとされています。しかし、新型コロナウイルスの場合は、「発症前後に感染力が強まる」という研究結果が報告されています。「熱や咳などの症状がないから大丈夫」とは言い切れません。自分が保菌者かもしれないということを常に忘れず、外出時にはマスクをつけ、人との距離(ソーシャルディスタンス)に配慮するようにしましょう。

感染を予防するために注意することは?

すでに周知されているとおり、手洗いやアルコール消毒をこまめに行うことが大切です。手洗いは流水だけでも有効とされていますが、石けんを使用するとコロナウイルスの膜を壊すため、より効果的です。石けんをしっかりと泡立てて、30秒間を目安に洗います。指先や指の間、手首などは特に念入りに洗うようにしましょう。また、消毒用アルコールは短時間でさまざまな微生物を除去できます。外出時には携帯用のアルコール消毒剤を持ち歩くと安心です。 周囲に人がいるときは、自分が保菌者である可能性も考えて「咳エチケット」を心掛けましょう。咳エチケットとは、咳やくしゃみをするときに口と鼻を手やハンカチなどで覆い、飛沫の飛び散りを防ぐことです。人混み(密集)や換気の悪い場所(密閉)を避け、人との距離(密接)を空ける、いわゆる「三密」を常に意識して行動するようにしましょう。

コロナ太りの原因

冒頭で触れたとおり、コロナ太りに悩む人が急増しています。食事の回数や量は普段と変わらず、むしろ外食の機会が減ったのに、なぜ太ってしまうのでしょうか?この段落では、コロナ太りの原因と対策について説明します。

コロナ自粛で運動不足!歩数減少の問題とは?

まず考えられるのが、外出自粛による運動不足です。テレワークの導入で在宅勤務になり、歩く機会が激減したという調査報告があります。都内大手企業の社員を対象に行われた調査によると、1日の平均歩数が70%近くも減少し、2,700歩程度になってしまった人もいたほどです。 電車やバスでの通勤は、駅・バス停までの徒歩や駅の階段の上り下りなどで、思いのほか「運動」しています。通勤がなくなったことがそのまま運動不足につながり、太ってしまったという人は少なくありません。例えば、往復2時間の通勤では約400kcalのエネルギーを消費するのに対し、終日自宅で過ごす場合は約50kcalしかエネルギーを消費しない計算になります。この差を1カ月に換算すると、約7,000kcalのエネルギーが消費されず、からだに蓄積されることになります。つまり、1カ月に約1kgの体重が増えるということです。

筋肉量の減少で体脂肪率が上昇傾向に

体重が増えていないからといって安心はできません。体重に変化がなく体脂肪率が増加している場合は、筋肉量が減って「隠れ肥満」になっている可能性があるためです。外出自粛によって歩数が減った人のうち1日の平均歩数が3,000歩に満たない人は、特に体脂肪率が上昇傾向にあります。 どこに脂肪がついているかにも注意しましょう。「以前よりもベルトがきつくなった」という人は、内臓脂肪が増えているのかもしれません。脂肪には2つのタイプがあります。ひとつは腰まわりや太ももなどにつく皮下脂肪、もうひとつは腹腔内につく内臓脂肪です。内臓脂肪の増加は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を引き起こすリスクを高めます。

外出自粛中の肥満予防には「家事」がおすすめ!

外出自粛が始まってから、自宅でできるトレーニング方法が多数動画で公開されました。こうした運動を行うことは肥満防止に効果的です。ただし、毎日続けられなければ意味がありません。そこでおすすめなのが「家事」です。体重55kgの人が30分間に消費するエネルギーを比較してみましょう。  デスクワーク 51.9kcal  ウォーキング 138.6kcal  掃除機をかける 131.7kcal  風呂掃除 131.7kcal  雑巾がけ 104.1kcal 30分間の掃除はウォーキングとほぼ変わらない活動量になります。適度な運動をしながら家の中をスッキリ清潔に保てるのは、一石二鳥だと思いませんか?

自粛のストレスで食べてしまった

ストレスによる食べすぎもコロナ太りの原因のひとつです。コロナの感染が広がり始めた頃は「ストレスで食欲が減った」という人が多かったのですが、長期化でストレスが慢性化し、過食につながっているという専門家の意見もあります。在宅勤務や自宅待機で生活が不規則になり、夜中にドカ食いをしてしまったという人もいるでしょう。食事の量や回数は変わらなくても、甘い飲み物やお菓子などの間食が増えているのかもしれません。

ストレス太りのメカニズム

ストレス太りには「コルチゾール」というホルモンが関係しています。コルチゾールは主にからだの活動リズムを整えるために働きますが、ストレスを受けると分泌量が増えることから「ストレスホルモン」とも呼ばれている物質です。コルチゾールが正常に分泌されているときは、睡眠中に脂肪や糖の代謝が行われ、肥満を防止します。しかし、ストレスでコルチゾールが急増すると、食欲をコントロールする「セロトニン」や基礎代謝を促す「成長ホルモン」の分泌を妨げるため、太りやすくなることがわかっています。 コルチゾールの過剰分泌でセロトニンや成長ホルモンが減るのに対し、インスリンの分泌量は増加します。インスリンは余ったエネルギーを脂肪として蓄積する働きを持つ物質です。 このように、ストレスによってホルモンバランスが乱れてしまうため、コロナ太りに悩む人が多いのも無理はありません。

気をつけたいストレスサイン

ストレスの長期化でコルチゾールの分泌量が増加した状態が続くと、肥満以外にも心身にさまざまな悪影響をもたらします。実際に、外出自粛などのストレスから家庭内暴力や虐待が増えたという報道もありました。過度なストレスはうつ病などの精神疾患や、胃潰瘍・頭痛・円形脱毛症などの心身症と呼ばれる不調を引き起こします。 日常生活のなかでは誰もが多少のストレスを抱えていますが、今後も続くであろうコロナウイルスのストレスとも適度につきあっていくしかありません。次のような症状が長く続く場合は、からだがストレスサインを出していると考えられますので、専門医に相談することをおすすめします。  不安感、緊張感、イライラ、憂うつ  寝つきが悪い、朝早く目が覚める  飲酒や喫煙量が増える  身だしなみに気をつかわなくなる など

コロナ太りを阻止する方法とは

コロナ太りを阻止する方法とは 「コロナ太り=ストレス太り」と考えると、食事や運動に気を配るのと同じくらい、メンタルを整えることが大切です。この段落では、コロナ太りを阻止するために試してみたい6つの方法を紹介します。簡単に実践できるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

週に2回以上体重をチェックする

かつて「レコーディング・ダイエット」というダイエット方法が話題になりました。毎日の体重と食べたものをすべて記録するという方法です。自分の状態をきちんと把握することはダイエットの成功につながります。できれば毎日、少なくとも週に2回は体重をチェックして記録するようにしましょう。食べたものも記録できればなお良いです。「見える化」によって体重の変化や栄養の偏りなどを意識するようになり、健康管理に役立ちます。

しっかりと咀嚼できるもので食べすぎを防ぐ

イライラや口寂しさから食べものに手が伸びてしまうという人は、噛み応えのあるもので食べすぎを防ぐようにしましょう。よく噛んで食べると満腹感が得られやすく、食べすぎを防ぎます。また、噛むという行為が交感神経を刺激し、代謝が活発になるため、消費カロリーの増加が期待できます。 おやつにはナッツ類、さきいかといった噛み応えのあるものがおすすめです。生のにんじん、セロリ、キャベツも噛み応えがあります。野菜スティックやざく切りにして、おやつやお酒のつまみにしてはいかがでしょうか。

腹式呼吸をする

なんとなく落ち着かないと感じたときには腹式呼吸をしてみましょう。意識的に深くゆっくりと呼吸することが、リラックスにつながります。手順は以下のとおりです。 1. 両手をおなかにあてる 2. おなかが膨らむことを確認しながら、鼻からゆっくり息を吸う(4~5秒) 3. おなかがへこむことを確認しながら、口からゆっくり息を吐く(8~10秒) 4. 気持ちが落ち着くまでくりかえす 吸うときには高原の風や花の香りなどを、吐くときにはからだから悪いものが出ていく様子をイメージすると、より効果的です。

泣ける・笑える番組を見る

泣けるドラマや映画、お笑い番組などを見てストレスを発散させましょう。泣く・笑うといった感情表現は、副交感神経を優位にし、リラックスした状態になります。ストレス太りの原因になるコルチゾール(ストレスホルモン)の働きを抑える作用があるため、肥満防止にも効果的です。また、思いきり笑ったり泣いたりすることは軽い疲労感を伴い、安眠につながります。 「このところ笑ったり泣いたりしていない」という人は、自分で思う以上に感情を抑え込み、ストレスを抱えているかもしれません。ぜひ試してみてください。

生活リズムを整える

外出自粛で夜更かし癖がついてしまった人は、早めに生活リズムを整えるようにしてください。適切な睡眠は疲労回復やストレス解消につながります。ぬるめのお風呂に入ったり、お気に入りの音楽やアロマを楽しんだりして、寝る前にゆったりとリラックスすると寝つきが良くなります。体内時計をリセットするために、毎日同じ時刻に起床し、カーテンを開けて日光を浴びるようにしましょう。

適度な運動をする

散歩はストレス解消に効果が期待でき、かつ手軽に行える運動です。しかし、ストレスが強くなると何事にも意欲がなくなります。「やる気が出ない」と感じたら、散歩の前にストレッチでからだをほぐしてみましょう。両手を頭上に伸ばして胸を張る、からだを後ろにしなりながら腰を伸ばすなどの簡単な方法でかまいません。伸ばしている部位を意識しながら、呼吸を止めずに自然に行います。ポイントは「笑顔で行う」ことです。

体を根本から改善する「キュアトリートメント」とは?

緊急事態宣言が解除され、外出の制限もなくなったことから、コロナ太り解消のためにランニングやジム通いを再開した人は多いことでしょう。ストイックに自分を追い込むのも素敵ですが、もし、マッサージでリラックスしながら理想のボディを実現できるとしたらどうでしょう。利用してみたいと思いませんか? 「キュアトリートメント」は、メンズラクシアが開発した独自のボディトリートメントです。表面だけを整えるその場しのぎの施術ではなく、からだの内側からじっくりと整えていくことを目的としています。

からだの機能を正常に近づける

キュアトリートメントは、さまざまなトリートメント法や健康法を融合し、医療関係者のアドバイスを受けながら開発されました。人が本来持っている治癒力・免疫力を高め、からだの機能を正常に近づける効果が期待できます。

より良いコンディションに整える

次の試合を最高のコンディションで迎えたい!」そんなトップアスリートに利用されているのが、キュアトリートメントです。ひとりひとりの体質、体調、改善したい目的に合った唯一無二の施術で、ベストな状態に整えていきます。

外出自粛前の体重に戻す方法まとめ

緊急事態宣言による休業要請も段階的に解除され、街は少しずつ元の姿に戻りつつあります。しかし、すっかり元通りになるには、かなりの時間が必要だといわれています。 運動不足とストレスが原因のコロナ太りも同じです。元のからだに戻すまでには、バランスの良い食事や適度な運動、ストレス解消などに気を配らなくてはなりません。 より早く元のからだに戻すために、そして、さらにカッコいい自分になるために、プロの手で自分をメンテナンスしてみるのもおすすめです。

                   

あなたのカラダのダメージ度をチェック!CHECK THE CONDITION

お試しコースを検討している方へ。
まずは、あなたの体が『今どんな状況なのか』を知る事が大切です。
下記項目にチェックを入れ、コンディションをチェックしてみましょう。

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Result
  • 合計の数が1~5個の方
    本来できていたことが少しずつできなくなり、体の不調が現れ始めています。悪くなってから治すのではなく、早いうちに正常な状態に戻すためにメンテナンスを始める時期です。まずは健康診断の意味も込めてオーダーメイドコースをお勧めします。そこで全身の状態を把握したキュアピストからアドバイスを受け、施術が急がれる部位をメインにしたコースを月1回程度、受けてみてはいかがでしょうか。
  • 合計の数が6~10個の方
    体の不調が多く現れ、若い頃にできていたことができなくなっている場合が多くありませんか。以前と比べて食が細くなったのに太りやすかったり、休んでも疲れがなかなか取れない。あるいは集中力が続かなくなったなどの症状も自覚しているはずです。それらがさらに進行する前に、また若い頃の状態が年齢を重ねてもキープできるようにメンテナンスを始めてください。まずはオーダーメイドコースで今のあなたの全身の状態を把握してみましょう。そこでキュアピストから的確なアドバイスを聞き、可能であれば引き続きオーダーメイドコースを。それが難しければ急がれる部位の施術を受けてみることをお勧めします。
  • 合計の数が11個以上の方
    かなり体の不調が多く、体の機能不全が進み、免疫力も低下しています。しかし、年齢のせいにするなどけっして諦めることはありません。今からメンテナンスを開始すれば悪化を抑えられるだけではなく、本来のあなたの状態を取り戻すことができるはずです。あせらずまずはオーダーメイドコースで健康診断を兼ねながら、全身の状態を把握してみましょう。そこでキュアピストから的確なアドバイスを聞き、引き続きオーダーメイドコースを月2回、改善すれば月1回、ぜひ受けてみてください。