ギモン

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年齢を重ねるとともに深く刻まれ、悩みのタネとなる「ほうれい線」。その予防や対策として、スキンケアや表情筋のエクササイズなどとともに、近年、改めて注目されているのが東洋医学における「経穴(けいけつ)」を指圧するツボ押しです。ほうれい線対策にどのようなツボがあるのか、ご紹介しましょう。

 

ほほのリフトアップに効果があるツボ

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ほうれい線を解消するには、ほほや口周りの筋肉を鍛え、たるみが生じないように皮膚を支える力を取り戻すことが効果的です。顔周りにある以下のツボを押すことで、肌のたるみを抑え、ほほのリフトアップ効果が期待できます。

・巨髎(こりょう)
ほお骨のすぐ下にあるツボで、「笑顔のツボ」とも呼ばれています。ツボの場所は、鼻の両脇にある小鼻の外側と、黒目からまっすぐ下ろした線とが交わるところ。ほほのたるみを解消するとともに、肌の皮脂分泌を改善する効果もあるといわれています。

・地倉(ちそう)
口のすぐ横、いわゆる口角(こうかく)の外側にあるツボです。よく「口角を上げると笑顔が魅力的になる」といわれるように、顔の表情をイキイキとさせる効果があるといわれています。また、内臓の温度を下げて、食欲を抑える効果もあるそうです。

・下関(げかん)
耳の付け根から鎖骨に沿ってたどっていくと、へこんだところがあり、血行を促進して新陳代謝を高める効果があるツボとして知られています。ほうれい線の予防だけでなく、歯痛や耳鳴り、関節症の症状を和らげるにも効果があるといわれています。

・散笑(さんしょう)
ほうれい線の中央に位置するだけに、ほうれい線対策に効果なツボとして知られています。ほほのたるみやむくみの解消にが効果あるといわれています。

顔面にあるツボを指圧する際のポイントは、ゆっくり、やさしく刺激すること。力を入れすぎたり、爪を立てたりするのは逆効果です。息を吐きながら3~5秒かけて、ゆっくりと押して緩める、を数回繰り返します。いずれも左右対称になっていますので、両手の指のハラを使って、左右のツボを同時に刺激しましょう。

 

胃腸を整える効果のあるツボ

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東洋医学では、ほうれい線が目立ってくる原因は、ほほの筋肉や皮膚の衰えだけでなく、胃腸の働きの低下もあるとされています。年齢とともに胃の働きが衰えてくると、食事の量も減少します。食事が減ると口の周りの筋肉が充分に使われなくなり、その結果、ほうれい線が目立ってくるというわけです。

このため、以下に紹介する胃腸の働きを整えるツボを刺激することも、ほうれい線対策には有効だと期待されています。

・足三里(あしさんり)
すねの外側、ひざから10センチほど下にあるツボで、胃腸の働きをよくするだけでなく、「万病に効くツボ」として知られています。親指のハラを使って、両足のツボを刺激しましょう。

・大都(だいと)
足の甲の側面、親指の付け根にあるへこんだ部分にあるツボです。胃腸の機能を整える効果があるとされており、血行を促進して、顔のむくみやほうれい線の予防に役立つといわれています。

・陥谷(かんこく)
足の甲にあるツボで、中指と人差し指の間のくぼみを足首方向にたどっていくと、へこんだ部分にあります。胃腸の機能を整えるほか、血行促進にも効果があるとされています。

 

メンズエステでのツボ押し効果

ツボの位置が分かりづらく自分で指圧するのが難しいという方は、メンズエステをご利用ください。メンズエステの施術では、フェイシャルマッサージとあわせて、ほほをリフトアップさせるツボを刺激する施術を行います。また、メンズエステでは衰えた筋肉に刺激を与えて深いシワを除去していく施術が行われており、お客様の印象を若返らせるお手伝いをしています。

メンズエステでは完全な個室で施術が行われるため、ほうれい線対策としてだけではなく、心身のリフレッシュ効果も期待できます。もしもメンズエステに興味をお持ちの場合には、ぜひご活用ください。

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