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カラダの基礎知識
2018.11.15

“モテ”を意識するならトランス脂肪酸は摂らないで!

“モテ”を意識するならトランス脂肪酸は摂らないで!

どんな男性も本能的に“モテたい”意識はありますよね?男性は中身が大事と言われますが、当然容姿も大事です。まずスマートになりましょう。
しかし肥満やメタボに悩まされている方も多いもので、その原因はさまざまですが中でもトランス脂肪酸の摂取が肥満の大きな原因になるということが近年の研究で明らかになっています。ある雑誌でも「食べてはいけない」と取り上げられた食品の中に多く含有されているのがこのトランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸とはどういったもので、どんな食品に含まれているのでしょうか?
この記事では、トランス脂肪酸の仕組みや、トランス脂肪酸が体にもたらす影響、トランス脂肪酸の摂取を避けるための食事法について紹介します。

トランス脂肪酸とはどういったもの?

加工食品に使われる油の中でも、トランス型の二重結合という構造を持つ不飽和脂肪酸のことをトランス脂肪酸と呼びます。トランス脂肪酸は自然の油ではなく、人工的に生成された油です。
トランス脂肪酸を作るときにはもともと液体だった油を水素添加によって固体に加工します。水素添加された油はプラスチックに似た構造になり、腐敗や酸化が起こりにくくなります。マーガリンはときに「食べるプラスチック」と言われるほど、トランス脂肪酸が多く含まれています。

トランス脂肪酸が体に与える影響とは

近年、トランス脂肪酸が体に与える悪影響が指摘されています。
トランス脂肪酸には、血中の善玉コレステロールを減らして悪玉コレステロールを増やす動きがあります。トランス脂肪酸を摂りすぎると生活習慣病のリスクが高まるとされているので気をつけたいですね。
また、悪玉コレステロールは血液をドロドロにして代謝を悪化させるため、太ったりセルライトができたりしやすくなります。トランス脂肪酸を摂取すると血糖値も上がりやすくなり、これが食べ過ぎの原因になって肥満を引き起こすケースもあります。

トランス脂肪酸を避けて肥満を解消しよう!

肥満に悩む人々が多いアメリカでは、既に加工食品のトランス脂肪酸の含有量表示が義務化され、州によってはトランス脂肪酸の規制も行われています。しかし、日本ではトランス脂肪酸の表示義務がないため、健康のためには個々が食生活に気をつけるしかありません。
トランス脂肪酸はマーガリンのほか、インスタントラーメンや揚げ物、マヨネーズなどに含まれています。また、菓子パンやお菓子類に含まれるショートニングにもトランス脂肪酸が含まれます。食品を買うときにはトランス脂肪酸を多く含有していそうなものを避け、成分表示をきちんとチェックするよう心がけたいですね。

“モテ”を意識するならトランス脂肪酸は摂らないで!

肥満を解消して健康的な体を手に入れるためには、トランス脂肪酸を排除する食生活が必要不可欠です。とはいえ、日々忙しく過ごしている男性にとって、セルフで理想的な食生活を実現するのは難しいこともあると思います。
そういった方には、気になるメタボに効果的にアプローチするキュアトリートメントをオススメします。
キュアトリートメントでは、体の機能を正常に戻すメンテナンスをしていますが、そもそも体の機能不全を引き起こしているのは、普段の体の動かし方と「食事」が重要だと考えています。ダイエットもメンテナンスも続けられなければ効果は薄まってしまうので、無理な食事制限や無理な運動ではなく、お客様がストレスなく普段の生活に取り入れられることも重要ですね。
施術を行うキュアピストはトリートメントだけでなく、常に運動や食事の勉強もし、お客様の生活環境を考えたうえでの、体に悪い食事や食べ方、逆に食べたほうが良い料理や食材、食べ方などをアドバイスができるようにしています。
「これは体に悪い」とわかっているものは、自然と避けるようになるので無理なく食事環境の改善が図れるでしょう。

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