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コラム
2018.09.28

ストレスを軽減し集中力を高める! 「マインドフルネス」のやり方とは

ストレスを軽減し集中力を高める! 「マインドフルネス」のやり方とは

 
近年、雑誌やテレビなどで頻繁に特集されるマインドフルネス。
スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど名だたる企業の創始者も日々マインドフルネスを行っていたといい、高い注目を集めています。
マインドフルネスにはストレス軽減や集中力アップなど、さまざまな効果が見込めるといわれています。
この記事ではマインドフルネスの具体的なやり方について解説していきます。

マインドフルネスとはどういったもの?

マインドフルネスはもともと仏教の「念」を表す言葉。「心に留める」「気がつく」「注意する」といった意味に訳されます。
日々の仕事に忙殺され雑多な思考の中に置かれていると、心身が休まらずストレスフルな状態が続いてしまうものです。
マインドフルネスは、状況を改善するために思考を停止した上で現状の出来事に集中する、いわゆる瞑想の一種。
今現在目の前に起こっていることに注意を向けて気付きを得ることで、多岐に渡る効果が実感できるといいます。

マインドフルネスがもたらす効果とは

マインドフルネスでは、集中して瞑想し時間の経過を忘れるほどひとつのことに没頭することで、いわゆる「ゾーン」の状態を作り出します。
今まさに起きている出来事や自分の感情をありのままに受け入れることがマインドフルネスの目的。
日頃抱えている不安感を忘れ去り、集中力を高めてくれるほか、本人が気付いていない深層心理下のストレスやプレッシャーが緩和されることもあります。

マインドフルネス呼吸法をマスターする

アメリカのアンドリュー・ウェイル教授が考案したマインドフルネス呼吸法のやり方をマスターしましょう。
リラックスして座り、鼻からゆっくり息を吸って4数え、一旦息を止めてから、8数えながら口から息を吐いていきます。
できるだけ何も考えず鼻から肺を通って体内に空気が巡るのを意識しながら、この呼吸を10回程度繰り返しましょう。

マインドフルネスの理想的な取り入れ方

リラックスできる体勢で瞑想するのが、マインドフルネスの基本的なやり方です。発展的な方法として、日常生活で目の前の物事に向き合うマインドフルネスもぜひ取り入れたいものです。
食事を通したマインドフルネスは、食材を観察し、食感や味覚に集中するやり方で行います。
普段通りの食事を静かな場所に用意し、ご飯粒や揚げ物の質感、野菜の様子をじっくり観察しながら食事をしていきます。
食事のあとには、気付いたことや新たな発見を書き留めましょう。
他に、好きな本の文章を1字ずつノートに写したり、物体を観察しながら絵を描いたりと、さまざまな手法でマインドフルネスを実践しましょう。

 
抗酸化成分を摂取する
 

マインドフルネスは、リラックスして呼吸を整えながら、目の前の物事に向き合う瞑想です。現状を打破したいとき、モチベーションを上げたいときなど、さまざまなタイミングでマインドフルネスを実践してみましょう。
マインドフルネスと合わせて取り入れたいのが、メンズラクシアのオーダーメイドのキュアトリートメントです。
お客様ひとりひとりの要望に応じ、さらには体質や体調に合わせたマッサージで凝りや血流を改善すれば、集中力もアップしやすくなるもの。
定期的に体のコンディショニングを施すことによって、集中力アップやパフォーマンスの向上を実感する男性は少なくありません。

集中力の低下やストレスの蓄積を感じている人は、メンズラクシアのキュアピストの手による全身へのアプローチをぜひ体験してみましょう。