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コラム
2018.09.28

疲れが取れないのは活性酸素が原因!? 活性酸素の予防と対策法

疲れが取れないのは活性酸素が原因!? 活性酸素の予防と対策法

 
「しっかり寝たのに疲れが取れない」そのように感じるのは、活性酸素が原因かもしれません。
実は、疲れというのは活性酸素が深く関係しています。
忙しい現代社会では、働き過ぎやストレスにより活性酸素が蓄積し、慢性的な疲れを感じている人が増えています。

なぜ活性酸素が溜まると疲れを感じるのか。疲れと活性酸素の関係について、活性酸素を溜め込まないための予防や対策方法も含めて、詳しく見ていきましょう。

活性酸素とは?

活性酸素というのは、生きていくのに必要なエネルギーを作り出すため、体内の酸素や栄養を燃やすことで発生する、いわば燃えカスのようなものです。
活性酸素には酸化作用があり、細胞をさびつかせて機能低下を引き起します。

活性酸素は生きている限り避けられない存在ですが、通常は体に備わっている抗酸化作用によって除去されています。

活性酸素と疲れの関係性

本来なら体に蓄積することはない活性酸素ですが、働き過ぎやストレスが重なると活性酸素の量が増え、抗酸化作用が追い付かなくなります。
処理しきれなかった活性酸素が脳に蓄積すると脳細胞の機能が低下し、脳の働きが悪くなります。
このような状態を人間は “疲れ”として感じるのです。

活性酸素が溜まるとどうなる? 

活性酸素による疲れを放っておくと、どんなに休んでも疲れが取れない慢性疲労の状態に。
慢性疲労になると、ほんの少しの作業でも疲れを感じたり、集中力や思考力が低下したりして、仕事に支障をきたします。

また、慢性疲労は生活習慣病やがん、動脈硬化、心筋梗塞といった命に関わる病気に対するリスクを高めるとも言われています。

では、活性酸素を溜め込まないためには、具体的にどうすればよいのでしょうか。

活性酸素を溜めないための予防と対策

抗酸化成分を摂取する

活性酸素の除去には、抗酸化作用の高い成分を摂取することが有効です。
代表的な抗酸化成分としては緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA、果物に含まれるビタミンC、ナッツやゴマなどに多いビタミンEなどがあげられます。
これらの成分を食事から摂ることが難しい人は、サプリメントを利用してもよいでしょう。

こまめに休憩を取る

仕事中はこまめに休憩を取り、脳内での活性酸素の発生を抑えましょう。
脳を休ませることで作業効率もアップします。
どんなに忙しくても、30分~1時間くらいの間隔で休憩を取るようにしましょう。

 
抗酸化成分を摂取する
 

疲れというのは活性酸素が蓄積していることを知らせるための、脳からのサインです。
疲れたときは無理をせず、なるべく休むよう心がけましょう。

長年蓄積した疲れには、プロの手によるケアを取り入れるのも方法のひとつです。
メンズラクシアでは、お客様それぞれの体調や体質に合わせたオーダーメイド方式のトリートメントを行っております。
疲れが取れないという悩みにも、適切なケアをさせていただきますので、ぜひご相談ください。

また、メンズラクシアにはキュア・ザ・フェイスなど、部位別コースのご用意もございます。
キュア・ザ・フェイスでは、顔だけでなく頭皮やデコルテのマッサージにより、脳のコンディションを正常に整えます。
通常のエステでは味わえない、メンズラクシアが独自開発した水素トリートメントと組み合わせれば、活性酸素を除去することも可能です。
トリートメントに加え、体内からも水素を摂取できる「水素焼成サンゴ末」100%サプリメントもご用意しています。
体内の水分と反応することで「活性水素」を発生させることができます。

お客様に合わせたオーダーメイドがもっとも効果的ではありますが、時間や予算に限りがある場合のおためしとして、キュア・ザ・ヘッドなどの部位別トリートメントを取り入れていただくのもおすすめです。

蓄積した疲れを根本的に解消し、疲れにくい体を手に入れることで、仕事の集中力やパフォーマンスもアップしますよ。