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コラム
2018.08.1

モテるメンズは男性ホルモンの量が多い?! テストステロンの働きとは

モテるメンズは男性ホルモンの量が多い?! テストステロンの働きとは
 
男性ホルモンのテストステロンは「男性らしさ」を作るために欠かせないホルモンといえます。
テストステロンの分泌量は、社会性の高さや女性へのモテ度にまで、大きな影響を及ぼします。
男性として充実した日々を送るためにも、テストステロンのパワーについて知っておきましょう。 
今回は、テストステロンの働きや、テストステロンの量が心身に与える影響について紹介します。

男性ホルモン、テストステロンの働き

テストステロンには、男性らしい体や心を作り上げる働きがあります。
筋肉や骨を太く大きくし、たくましい体のラインを作り出すのが、テストステロンの大きな役目。
それだけでなく、やる気の元になるドーパミンを出して精神的な活力を高ぶらせ、考え方をポジティブにしてくれるのも、テストステロンの効果です。

また、テストステロンには精子を作り出し性欲を高める効果もあります。テストステロンの量が多ければ男性的な魅力も高まり、女性にもモテやすくなるといえるでしょう。
テストステロンには病を未然に防ぐ効果も期待されています。テストステロンが多く分泌されている人はメタボリックシンドロームになりにくく、動脈硬化や認知症といった症状にもかかりにくいといわれているのです。

男性ホルモンが多い人の特徴とは

テストステロンの量は、個々の社会性に重大な影響を及ぼします。テストステロンの量が少ない人は、テストステロンの分泌量の多い人に無意識的に追随してしまいがち。
実際、テストステロンの量を調べると、会社社長やリーダーといったポストの人ほどテストステロンの量が多いという結果が出やすいものなのです。
テストステロンが多い人は判断や決断が素早く、冒険心の強さや自分の視野を拡げるために動けるフットワークの軽さも持ち合わせています。
ポジティブ思考でテキパキと物事を進めることができるのも、テストステロンが多い人の特徴。
テストステロンの分泌量が多ければ体調が整いやすく、毎日を健康に過ごせるため、不眠や体調不良に悩まされることも少ないといえます。

テストステロンの現象が心身に及ぼす影響

 
テストステロンの現象が心身に及ぼす影響
 

テストステロンの量が少ないと、常にだるさを感じたりやる気が起きにくくなったりしてしまうもの。ついついネガティブ思考になってしまう人や、いつも強者を追う立ち位置になってしまいがちという人も、テストステロンの量が少ない可能性が高いといえます。
ホルモンバランスの変化によって起こる更年期は女性特有のものではなく、男性にもテストステロンの減少による更年期が存在します。
比較的若い世代であっても、テストステロンの減少による更年期は起こりうるもの。
男性ホルモンの減少による心身への影響を感じる場合には生活習慣を整える、ストレスを発散させる、適度に運動を行うなどの工夫を取り入れましょう。

男性ホルモンのテストステロンが多い男性ほど、心身のバランスが整いやすいもの。リーダーシップを取れるような男性は総じてテストステロンの量が多い傾向にあります。
仕事で責任のあるポジションにいる方、経営者などの忙しい方には、一度の施術でも長くコンディションを保てるメンズラクシアのフルオーダーメイドをおすすめします。
忙しくて体のメンテナンスに時間が取れないという方もいると思いますが、メンズラクシアのキュアトリートメントは月に1回の施術でも効果が長持ちするため、コストパフォーマンスが高いのが特徴。
一般的なマッサージやエステで行われる表面的な症状改善と異なり、フルオーダーメイドで体のコンディションに合わせた根本改善を行います。

また、責任のある方や経営者など、人の上に立つ男性こそ、テストステロンをキープして体を常にベストコンディションにしておくことが大切です。
メンズラクシアでは、月に1回のメンテナンスだけでなく、来店時以外の生活についてもプロの目線からアドバイスを行っています。普段の食事や、ご自身で行う運動に関してのアドバイスをし、全面的にサポートいたします。
メンズラクシアでの月1回のメンテナンス、日頃の食事と運動を意識して、男性らしさを保っていきましょう。
 
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