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ビジネス
2018.06.28

ビジネスシーンにも活かせる“アンガーマネジメント”の方法

食事制限はほどほどに。ダイエットするなら「タンパク質」を絶対摂取!

日常生活やビジネスシーンでは、納得できないことや理不尽に感じることもたくさんあるでしょう。
しかし、その度にいちいち腹を立てていてはキリがありませんし、自分自身が疲れてしまいます。
 
その上、周囲との人間関係が悪化してしまう可能性もあります。
このことからもわかるように、怒りという感情はある程度コントロールできたほうがお得です。
そこで活躍してくれるのが、近年話題になっている“アンガーマネジメント”。
プライベートではもちろん、ビジネスシーンでも活用できるアンガーマネジメントの方法をチェックしてみましょう。

話題の“アンガーマネジメント”ってどんなもの?

アンガーマネジメントとは、自分の怒りという感情を上手にコントロールして対処するというもの。
ここで注意しなければならないのが、決して怒りを抑え込んだり、怒りの感情を忘れたりするための方法ではないということです。
怒らないようにする方法ではなく“怒りと向き合うこと”がアンガーマネジメントのポイントといえます。
怒ってもどうしようもない状況にあるときは冷静に受け止めるという方法を取り、相手に対して伝えられる状況にある場合は言葉を選んで上手に怒りを伝えます。
では次に、さらに詳しくアンガーマネジメントの方法を見ていきましょう。

ビジネスにも活かせる! アンガーマネジメントの方法

怒りを感じてから“6秒間”待つ

怒りという感情は、6秒経つと落ち着いていくといわれています。
イラッと感じたことがあると、つい咄嗟に言い返したり怒ったりしがちですが、とりあえず6秒を数えてみるのです。
すると不思議と怒りの感情が落ち着き、状況や相手との関係を冷静に判断することができるようになります。
アンガーマネジメントのファーストステップは、怒りから6秒待つということです。

自分の中の固定観念「~べき」を見直す

「部下ならどんなときでも上司に従うべき」「店員はお客様に対して笑顔で接するべき」
このように、「~べき」という感情は怒りにつながりやすいため注意が必要です。
自分の中で決めつけられた「~べき」という事柄が他人によって破られた場合、その瞬間に怒りを感じやすくなるのです。
万が一、他の人によって「~べき」が崩され、怒りを感じてしまうことがあるのなら、その「~べき」が本当に必要なものかを見直してみましょう。

自分が怒ったことで状況が変わるか、変わらないのかを判断する

怒りを感じて相手にそれを伝えたいと思ったときは、自分が怒ることで状況が変わるか変わらないかを考えることが大切です。
たとえば、会社の後輩が連日のように仕事中の居眠りをしています。このような場合は、適切な言葉で冷静に怒りをぶつけることで、後輩が反省をして居眠りをしなくなるかもしれません。
そのため、怒ることは有効です。
 
しかし、梅雨の時期にずっと雨が続いています。そのせいで洗濯ができずに洋服やタオルが溜まる一方……イライラしてつい家族にキツい口調であたってしまう。
これは文句を言っても仕方がない怒りです。
自分が怒ったところで天気がいきなり晴れるわけでもありません。このようなときは、「仕方がない」と大きな心を持って感情を流してしまうことが大切です。

食事制限はほどほどに。ダイエットするなら「タンパク質」を絶対摂取!

もしかすると仕事中のイライラは体調不良や疲れが関係しているのかもしれません。
怒りっぽいのを改善したいのであれば、アンガーマネジメントとあわせて体調を整えたり疲れを取ったりすることが大切です。
そこでおすすめなのが、メンズラクシアのキュア・ザ・ヘッドです。
頭皮やデコルテなどの体上部をオールハンドでマッサージすることにより、頭の凝りを改善します。
普段はあまり意識していないかもしれませんが、バリバリと仕事をこなすビジネスマンの頭は想像以上に凝り固まっているもの。その状態では脳の能力を出し切ることはできません。
 
キュア・ザ・ヘッドの施術を受けることで、脳のパフォーマンスをアップさせて仕事の効率を上げることができます。
ぜひアンガーマネジメントとあわせてメンズラクシアのトリートメントを取り入れてみてください。