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ギモン
2018.02.7

ダイエット中でも飲酒はできる?太らないためのお酒の飲み方

「お酒を飲むと太る」というのはしばしばいわれることですが、これは本当なのでしょうか?今回は、どうしてお酒を飲むと太るのか、またダイエット中に上手にお酒を飲む方法についてご紹介します。上手なお酒との付き合い方を知って、ダイエット中のストレスを軽減しましょう。

ダイエット中でもお酒が飲めるって本当!?

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「お酒を飲むと太る」といわれているのには、大きく分けてふたつの理由があります。

ひとつ目は、お酒に含まれる糖質です。多くのお酒は、多量の糖質を含んでいます。そのため、何も考えずにお酒を飲んでいると、糖質の摂りすぎになることがあり、結果として肥満につながってしまう可能性があります。ふたつ目の理由は、お酒に付随するカロリーです。カクテルを作るための甘いジュースやおつまみの揚げ物などはカロリーが高く、また糖質も高いのでダイエットの大敵です。

しかし、お酒そのもののカロリーは体につきにくいもので、肥満の直接的な原因にはなりません。それどころか、すぐに熱に変換されて体を温めることから、代謝アップの効果も期待できます。

つまり、「お酒に含まれる糖質」と「お酒に付随するカロリー」をうまく避ければ、ダイエット中でもお酒を楽しむことができるのです。

ダイエット中にお酒を飲むときのポイント

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お酒は食事の最初に飲むことが多いものですが、ダイエット中にこれはNGです。空腹状態でお酒を飲むとアルコールが急速に吸収され、その解毒や消化が優先されるため体の代謝が鈍くなります。また、糖質も一気に吸収されることから血糖値が急上昇し、脂肪が溜まりやすくなるのです。

お酒で太らないためには、まず乳製品や良質なオイルなどを摂取するのがおすすめです。これらにはアルコールの吸収を抑える作用があるので、先に摂取することでアルコールの影響を抑えることができます。

また、酔っぱらうとだんだん気持ちが大きくなったり判断力が低下したりして、「ダイエット中だから」という自制心が効かなくなってしまいます。そうすると、ついつい甘いスイーツを頼んでしまったり、シメにラーメン屋に繰り出してしまったりすることも。そのようなことにならないためにも、飲みすぎ・酔いすぎには注意しましょう。

ダイエット中の方におすすめのお酒をご紹介!

ダイエット中の方は、次のようなお酒を選んで飲むようにしましょう。

・蒸留酒

蒸留酒とは、醸造酒を加熱して得られたアルコール入りの蒸気を再び冷却することによって作られるお酒です。具体的には、焼酎やウイスキー、ブランデー、ウォッカなどのこと。蒸留酒は醸造酒に比べて糖質が低いため、太りにくいお酒だといえます。

・赤ワイン

赤ワインは糖質が低く、美容にもよいポリフェノールが豊富に含まれています。体形やシワ、生活習慣病などが気になる方にもおすすめです。ただし、一緒に取る食事には注意してください。クリームやバターを豊富に使ったパスタなどは赤ワインに合いますが、カロリーや糖質が高いです。食事やおつまみはローカロリーで太りにくいものをチョイスしましょう。

気になる方はメンズエステの活用もおすすめ!

ダイエット中の方は、今回ご紹介したポイントやお酒の種類を意識してみてください。それでも気になるという方は、メンズエステを活用するのもおすすめです。

メンズエステは男性に特化したエステサロンなので、これまでエステを利用したことがない男性でも利用しやすいといえます。プロのハンドマッサージやEMSなど、男性に特化した施術を受けることができます。筋肉量や皮下脂肪の厚さなどを分析して、具体的な数値目標を設定してくれるため、ダイエットの効果も期待できます。

また、メンズエステに通うことで意識が高まり、食生活や生活習慣を見直すきっかけにもなります。スタッフがいることで、ダイエットのモチベーションを保ちやすくなるため、効率的に痩せたい方はメンズエステの活用も検討してみてください。
 
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