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コラム
2018.02.7
フェイシャルマッサージで小顔効果が得られないのには理由があった?

フェイスラインをすっきりさせたくて毎日フェイシャルマッサージをしているのに、なかなか効果が得られない……。こんな悩みを抱えたまま同じフェイシャルマッサージを続けていても、小顔は手に入らないかもしれません。フェイシャルマッサージで小顔効果を得るためには、効果が得られない原因やその対策についてしっかりと考える必要があります。

そこで今回は、フェイシャルマッサージで小顔効果が得られないケースや、やりがちな間違ったマッサージ方法についてご紹介します。

フェイシャルマッサージをしても小顔効果が得られないことも!?

上述したように、フェイシャルマッサージをしているのになかなか小顔になれないことがあります。この場合、マッサージの方法が間違っていることも考えられますが、そもそもフェイシャルマッサージが効果を発揮しないケースであることも考えられるのです。

フェイシャルマッサージの目的は、むくみを解消してフェイスラインをすっきりさせるというもの。逆にいえば、顔が大きくなっている原因がむくみ以外のケースでは、フェイシャルマッサージは効果を発揮しません。例えば、骨格の歪みや脂肪太りなどが当てはまります。こうしたケースでは、それぞれに対応した方法でアプローチしなければ、小顔を実現することはできないのです。

要注意!間違ったマッサージのやり方

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むくみが原因で顔が大きくなっている場合には、フェイシャルマッサージは効果的です。このケースで小顔効果が得られない場合は、マッサージ方法が間違っていることが考えられます。

フェイシャルマッサージの間違いで多いのが、きちんとリンパ管まで老廃物を流せていないというもの。フェイシャルマッサージでは血流の改善や老廃物の排出を行うことでむくみを解消しますが、老廃物をリンパ管まで流さなければ蓄積したままになり、むくみが取れないだけでなくニキビや肌荒れなどの原因にもなります。マッサージの最後には、首筋を通って鎖骨のリンパ管までしっかりと流すことが大切です。

また、肩こりがある方は、まず肩こりを解消することも大切です。肩こりをそのままにしていると、うまく小顔効果が得られないことがあります。

肩甲骨と頬骨は関係が深く、肩こりで肩が緊張していると肩甲骨が上がり、頬骨は逆に下がってしまいます。頬骨が下がると頬のたるみや二重あごなどの症状がでてくるため、肩こりを解消しておくことも小顔のための大切なステップなのです。

メンズエステのフェイシャルマッサージで効果を実感

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セルフマッサージでは小顔効果が実感できない……というときには、メンズエステでプロのフェイシャルマッサージを受けるのもおすすめです。プロのフェイシャルマッサージでは、自分では手の届かない背中からリンパを流してもらったり、ツボ押しを同時に施術してもらうことで代謝を活性化できたりと、セルフマッサージよりも高い効果を得られます。フェイシャルマッサージだけではなく、丁寧なクレンジングや専用の美容液を使用した角質ケアにより、くすみの改善や新陳代謝のアップも期待できます。

また、プロのハンドマッサージによる引き締め効果も大きな魅力。乾燥や小じわ、たるみに効くリフトアップマッサージで、気になる部位を集中的にほぐしながらケアできます。血液やリンパの流れも促進されるので、美肌やスリミング効果も期待できるでしょう。

他にもアンチエイジングトリートメントでは、深いシワやたるんだ筋肉に直接働きかけることで、肌の弾力やハリも手に入れられます。目や頬の位置が上がることで、見た目も若々しくなるでしょう。

プロのフェイシャルマッサージも、1回だけでは効果が持続しません。小顔効果を持続させるためには、定期的にフェイシャルマッサージを利用することをおすすめします。