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カラダの基礎知識
2017.09.7

お酒には要注意!飲みすぎは小顔の天敵?

顔のむくみが起こる原因はさまざまで、特に男性に多いのがお酒の飲みすぎです。同僚とのコミュニケーションや仕事の付き合いなどお酒を飲む機会は多いものですが、飲みすぎは体にとってよくないうえに、小顔を妨げる顔のむくみの大きな原因となるのです!

今回はアルコールと顔のむくみとの関係についてご紹介します。

 

アルコールで自慢の小顔がぱんぱんに!

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お酒を飲みすぎた翌朝に鏡を見ると、自慢の小顔がむくんでいるのを見てビックリ…そんな経験をしたことはありませんか?

お酒を飲んだ翌朝に顔にむくみが出る理由としては、以下のようなものがあります。

 

・アルコールの血管拡張作用
アルコールには血管を拡張する作用があり、血液中の水分が体に染み出しやすくなります。体内の水分が多くなりすぎると、静脈やリンパなどの排出機能の限界を超えて体に溜まってしまいます。これが顔や手足のむくみにつながります。

 

・水分の摂りすぎ
アルコールには強い利尿作用があるため、お酒を飲むとトイレが近くなり、急激に水分が失われます。その結果、体がより多くの水分を求めて必要以上に水を飲んでしまいます。こうして溜め込んだ水分が翌朝のむくみを引き起こします。

 

・塩分の摂りすぎ
お酒のツマミは、塩が効いているものが多くあります。そのため塩分を過剰摂取しやすく、体内の塩分濃度を調整しようとして水分を溜め込んでしまいます。その結果むくみができやすくなります。

 

顔がむくまない賢いお酒の飲み方

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お酒を飲めば、どんな人でも多少は顔がむくみます。しかし、飲み方次第で軽い症状に抑えることができます。以下では、むくみを防いで小顔を維持するための飲酒のポイントをいくつかご紹介します。

 

・基本は飲みすぎないこと
お酒の量は、ビールなら中瓶1本、焼酎なら0.5合、日本酒なら1合程度が適量といわれています。飲みすぎを控えるには、事前にお腹がいっぱいになるものを食べておくと、満腹感から自然とお酒の量が減りやすくなります。また、お酒を飲む前に水をたくさん飲んでアルコール代謝を促進しておくとよいでしょう。

 

・塩分の摂りすぎに注意
お酒のツマミにはできるだけ塩分控えめな料理を選びましょう。枝豆や豆腐、サラダなどがおすすめです。

 

・帰宅後はゆっくり入浴
体が冷えると代謝が鈍り、むくみやすくなります。帰宅後はゆっくりと湯船に浸かり、十分に体を温めましょう。ただし、お酒を飲むと利尿作用やアルコールの分解の影響などから脱水症状になることがあるため、水分補給には要注意です。

 

・帰宅後すぐに寝ない
睡眠中は抗利尿ホルモンが分泌されて、水分が排出されにくくなります。飲んですぐに寝ると体に余分な水分が溜まりやすくなるため、注意が必要です。帰宅後はなるべく酔いを醒まして、トイレに行ってから寝るようにしましょう。

 

「自分の顔はむくみやすい」と感じたら…メンズエステがおすすめです!

小顔になりたくても、仕事柄付き合いの酒の席も多く、生活も乱れがちで顔が慢性的にむくんでいるという男性は意外と多いもの。そんな方には、メンズエステのフェイシャルケアがおすすめです。メンズエステのフェイシャルケアでは最新機器を使って肌の状態を分析し、どのような施術を行えば改善できるかを細かく分析することから始まります。その結果を踏まえて、個人の状態や悩みに応じたメンズエステならではの本格的なケアを受けることができます。こうしたメンズエステのフェイシャルケアを通じて新陳代謝を活性化することで、肌の状態を改善できるのです。

近年は美容に力を入れる男性が増えていることから、メンズエステの数も増えています。理想の小顔を手に入れたいという方は、ぜひ一度メンズエステの利用をご検討ください。

 
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