LUXIA POSTラクシアポスト

  • TOP
  • LUXIA POST
  • 理想の眉毛を手に入れろ! 眉毛のデザインとケアの基本
コラム
2017.03.15
理想の眉毛を手に入れろ! 眉毛のデザインとケアの基本

眉毛は顔の額縁――そんな言葉があるほど、眉毛の形や濃さで、顔の印象は大きく変わります。最近では、男性でも眉毛を整えることが一般的になってきていますが、眉毛のお手入れのやり方がよくわからないという男性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自分でできる眉毛ケアの基本や、眉毛の黄金デザインの作り方、なりたい男性像に近づく眉毛の形について紹介します。

 

まずは知っておきたい、「眉の黄金比」

A

眉毛の形は人それぞれですが、理想的な眉毛の形を表す指標として「眉の黄金比」というものがあります。

 

①眉頭が小鼻の延長線上にあること

②眉山と目の中心部分、鼻先が一本の線上にあること

③眉尻と目尻、下唇の中心が一本の線上にあること

 

このような形に近いほど、バランスの良い眉毛になります。

これらをセルフで完璧に実現することはむずかしいかもしれません。そこで、この形を眉毛デザインのベースと考えて、眉毛デザインをしていくことをおすすめします。

 

眉毛の基本ケア方法

B

まずは、眉毛ケアに必要な道具を揃えましょう。鏡、眉用はさみ、コーム、毛抜き、眉毛用シェーバー、眉ペンシルなどなど。これらはドラッグストアや100円ショップで揃えられます。

ではさっそく、基本の眉毛ケアについてご紹介します。

 

■コームで眉毛の毛流れを整える
眉毛は、一定の方向に生えているわけではありません。まずはコームを使って眉頭から眉尻に向けて毛流れを整えましょう。特に男性は、眉毛が濃く、一本一本の毛が太い人も多いため、ここでしっかり毛流れを整えておくことが、男性のきれいな眉デザインをつくるポイントになります。

■眉ペンシルで理想のラインを描いてみる
前述の「眉の黄金比」を参考に、理想の眉毛を描いていきます。自眉が理想のラインと大きく異なる場合には、あまり無理にいじらず、自眉を生かした形に寄せていきましょう。

■描いたラインから下にはみ出ている毛をシェーバーで剃る
理想のラインより下にはみ出ている毛をシェーバーで剃りましょう。なお、まぶたの皮膚は薄く刺激に弱いので、毛抜きの使用は避けたほうがベター。また、眉間が繋がっている人は、その部分もシェーバーで剃っておきます。

■ラインより上にはみ出た毛を眉用ハサミでカットする
描いたラインより上にはみ出た毛をシェーバーで剃ると、時間が経つと青く見えてあまりきれいではありません。ハサミを使ってカットすると、ナチュラルに整います。

■眉毛全体をコームでとかしながら、長い毛をはさみでカットする
眉毛にコームを当て、コームの隙間からはみ出る長い毛をカットします。

 

以上で基本のケアは完了です。週に1度か2度程度お手入れをすれば、きれいな眉毛を保つことができます。

 

なりたい印象に合わせて眉毛デザインをしてみよう

眉毛は、顔の印象を決める大きな要素のひとつ。眉毛の形ひとつで、人に与える印象が変わります。

そこで、なりたい印象に合わせて眉毛デザインをしてみましょう。女性のようにメイクで印象を変えることができないからこそ、男性は眉毛でイメージコントロールをしましょう。

 

【若々しい印象にしたい場合】

眉尻を上げ気味にすることで、顔のリフトアップ効果が得られ、若々しい印象になります。ただし、角度をつけすぎるとキツイ印象になったり、不自然な印象になったりするので、ほどほどに。

 

【知的な印象にしたい場合】

眉山を目尻よりも外側に設定することで、精悍な印象に。顔全体をスッキリ見せてくれるので、童顔の方や丸顔の男性にもおすすめです。

 

【柔らかな印象にしたい場合】

眉山をあまり強調せず、平行眉を意識すると、柔らかい印象になります。どこかアンニュイで中性的な雰囲気にも。

 

いかがでしたか。

眉毛を少し整えるだけで、顔の印象は大きく変わります。自分でのケアがむずかしい場合には、男性用エステの脱毛ケアを受けるのもおすすめです。脱毛コースでのケアであれば、自己流ケアでの失敗を防ぎ、理想的な眉毛の実現が可能です。また、脱毛時のお肌へのダメージも最小限に抑えられ、セルフケアでありがちなカミソリ負けや肌荒れも避けられます。狭い範囲の脱毛ですので、脱毛初心者の方も構えること無くチャレンジできる部位だともいえます。

また、男性は眉毛の手入れに不慣れな方も多いかと思います。脱毛の前後に、担当者に自宅ケアのコツを聞いてみるのも良いかもしれませんね。自分の希望の眉毛を実現するために、脱毛ケアのご検討をしてみてはいかがでしょうか。