LUXIA POSTラクシアポスト

2016.12.14

憧れアイテム「香水」を使って男を上げる方法

手軽に使えるファッションアイテムのひとつに、香水があります。香水は単に自分をいい匂いにしてくれるだけではなく、やる気や自信を高めたり、甘いムードを作ったりといったさまざまな使い方があります。しかし、男性で香水をつけている方はそこまで多くありません。さらに、香水は女性がつけるものだという認識をしている男性も少なくありません。そこで今回は、香水の使い方や注意点などについてご紹介します。

 

香水の種類と付け方の違い

香水の種類は4つに大きく分けられ、それぞれで付け方も異なります。

■パルファム
パルファムは、香水のなかでも最高ランクに位置づけられることが多い種類です。香料の濃度が15~25%程度と高く、香りが強いことが特徴です。パルファムは、肌に一滴落とすような「点」を意識したつけ方をします。

■オードパルファム
オードパルファムは、パルファムよりも少し濃度が低い香水です。濃度は10~15%程度で、パルファムよりも爽やかなつけ心地です。オードパルファムは、細く伸ばすように「線」を意識するとよいといわれています。スプレータイプのオードパルファムは、線をイメージしながら1-3プッシュつけると良いでしょう。いずれも、「つけすぎない」ことがポイントです。

■オードトワレ
オードトワレは、日常で使いやすいカジュアルな香水です。濃度が5~10%程度なので、きつい香りが苦手な方にもおすすめです。オードパルファンと同様に「線」を意識して付けます。

■オーデコロン
オーデコロンは、最も香料の濃度が低い香水です。その濃度は2~5%程度で持続時間も短いため、ちょっと気分を変えたいときなどに使うのもおすすめ。香りが強くないため、面でつけるように意識しましょう。

 

基本的な香水のつけ方

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電車やエレベーターなどの狭い空間にいるとき、「香水臭い………」と感じた経験がある方もいるかと思います。香水はとてもいい香りがするものですが、使い方を誤ると臭いと感じられてしまうこともあるのです。香水を使う場合には、周りを不快にさせないように注意をする必要があるのです。

 

■自分で香りがわかるのはNG
香水をつける際に、「自分で香りが感じられないから」と複数回プッシュしてつける人がいます。しかし、これはNG行為。香水は自分で香りがわかるようになるとつけすぎです。周りの人からすれば、それは「香水臭い」レベルになってしまいます。オーデコロンなど濃度が低いものでなければ、基本的には1プッシュでOKです。

■擦らない
香水をつけるとき、手首に付けて擦り合わせてから首筋に付ける人がいます。昔からよくやられていた方法ではありますが、実はこれもNG行為。香水は擦られると本来の香りを損ねてしまいます。加えて手首や首筋は香りがきつくなる部位なので、つけすぎにも要注意です。

■下半身につけるよう意識する
前述したように、手首や首筋は周囲が感じる香りがきつくなってしまう部分です。この理由から、香水をつける場合は、下半身につけるよう意識しましょう。香水の香りは下から上に流れます。そのため、香水は下半身に付けるほうが全身に香りが回ります。たとえばウエストや内もも、膝の裏、足首といった部位がおすすめです。

 

メンズエステで魅力を高める

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香水は雰囲気を変えたりムードを作ったりと、男性としての魅力を高めたいときに効果的なアイテムです。しかし、香水だけに頼っていてはいけません。男性の魅力を高めるためには、自身を磨く必要もあります。そんなときに利用したいのが、メンズエステです。

メンズエステは、その名のとおり男性専用のエステサロンです。メンズエステには、脱毛やフェイシャル、ボディケアなど男性の魅力を高めるメニューがたくさんあります。メタボリック対策や筋力増強なども、メンズエステで行うことができます。

メンズエステというと敬遠しがちな人も多いものですが、近年はメンズエステを利用する男性も増えています。この機会に、メンズエステを利用してみてはいかがでしょうか?