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カラダの基礎知識
2016.01.15
ヒゲ剃り後に、青くなるのはどうして?原因と対策法

男性にとって欠かせない、毎日のヒゲ剃り。しかし、ヒゲを剃ったのはいいけれど、剃った後の青ずみが気になるという方は少なくありません。ヒゲを剃っているにも関わらず、青くなってしまうのはなぜでしょうか。ここでは、ヒゲ剃り後に起こる「青ひげ」について詳しくご紹介します。

青ひげの原因

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ヒゲ剃り後に肌にできる青ずみは、「青ひげ」と呼ばれることもあります。青ひげは女性から不潔と見られることも多く、中には青ひげが気になるため、日焼けサロンに通うという人もいるくらいです。それくらい青ずみを深刻に考える男性は多くいます。
そもそも青ひげは、皮膚の中に埋もれている毛が皮膚上に透けて見えてしまうために青く見えてしまいます。顔の皮膚は身体の他の部分よりも皮膚が薄いため、透けて見えやすいのです。さらに、ヒゲは身体の中でも太くて濃い毛が生えやすい部分であります。それ故に、青ひげが起こってしまいます。
では、どうして青ひげが起こってしまうのでしょうか。
それは、カミソリやシェーバーでは皮膚上の毛しか剃ることができないという点にあります。丁寧にヒゲを剃っても毛の最も深い場所にある毛根までは剃ることができません。そのため皮膚の表面化にはヒゲが残ってしまいます。皮膚下に残った毛が皮膚を通して青く見えるのです。

抜くと余計に目立ってしまうこともある

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青ひげは、全員がなるわけではありません。毛が太い方は細い方に比べて目立ちやすく、肌が白い方も黒い方に比べて目立ちやすくなります。
青ひげに悩む方が毛根の毛まで処理をしようと考え、毛抜きを使う場合があります。しかし、毛抜きを使って処理をすると青ひげが起こってしまう可能性はより高くなるため注意が必要です。
毛を無理に抜くと、毛穴は広がってしまいます。毛穴が広がると、そこに細菌や汚れが入ってしまうため、広がった毛穴は閉じようとします。毛穴が閉じると、抜けきれなかった皮膚下の毛は行き場を失ってしまいます。ただ行き場を失うだけでなく、皮膚下で成長するために皮膚内に埋もれてしまうのです。埋没毛になると剃ることもできませんし、抜くこともできなくなってしまうので、余計に青ひげが目立ってしまうのです。

青ひげの対処法

青ひげはどうしても解消することができないものだと、諦めている方もいるかもしれません。
しかし、青ひげはいくつかの方法で目立たなくすることができるのです。
そのひとつに「ヒゲ用コンシーラーを使用する」という方法があります。
実は、最近は女性でも青ひげに悩む方がいます。そのため、ヒゲ用コンシーラー(部分用ファンデーション)というものが販売されています。スティック状になっているので、持ち運びも可能で、出先でも気軽に青ひげを隠すことができます。即効で目立たなくしたいという方は、こういったアイテムを使用してみてもいいでしょう。ただ、ヒゲ用コンシーラーは、あくまでも「その場しのぎ」のもの。洗顔をすれば落ちてしまいますし、夏場であれば汗などで落ちてしまうこともあります。根本的な青ひげ改善ではないのです。

根本的に青ひげを改善したいというのであれば、ヒゲの「脱毛」をおすすめします。
エステサロンで脱毛は、青ひげを改善できるだけでなく、煩わしい毎日の自己処理の手間を省くことができるようになります。ヒゲがまったくなくなってしまうことに抵抗を感じる方のためにも、部分的に脱毛をすることも可能です。さらに、脱毛をすれば、カミソリ負けなどの肌トラブルの心配をなくすこともできます。男性であっても、女性と同じように綺麗な肌を手に入れたいと思うのが一般的です。そんな方には、脱毛をおすすめします。エステサロンの脱毛であれば、美容のプロによる施術であるため、ただ青ひげを改善するだけでなく、美しくなるための方法を伝授してもらうことも可能です。ヒゲの脱毛は、芸能人やモデルがするもの……とイメージする方もいますが、近年では、ヒゲ脱毛は多くの一般男性にも選ばれています。これを期に、ヒゲ脱毛を試してみてはいかがでしょうか。

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