メンズ眉毛の描き方|バレずに自然に仕上げる基本
眉が薄い、毛が足りない部分がある。そんなときに役立つのが眉メイクです。ただ、メンズの眉メイクは「描いている」と気づかれないのが正解です。
ポイントは、眉全体をベタ塗りしないこと。足りない部分に毛を1本ずつ足す意識で描くと、自然に仕上がります。この記事では、初心者がバレずに描く道具と手順を基本から紹介します。
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- 運営会社
- 株式会社ユウスタイル
- 代表者
- 代表取締役 市原 早映
- 所在地
- 〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸46番3 UFビル5.5階
- 設立
- 2015年10月
- 事業内容
- Webマーケティング事業 / YouTube事業 / デジタルコンテンツの作成 / コンピュータープログラムの製作及び販売
- お問い合わせ
- お問い合わせフォーム
描いたと気づかれないためのポイントは、次の4つです。
- ベタ塗りせず、足りない部分に毛を1本ずつ足す
- 道具はペンシル・パウダー・眉マスカラ・スクリューブラシ
- 眉頭は薄く、眉山を取り、黒くしすぎない
- 描く前に、まず眉の形を整えておく(土台が大事)
目次
メンズ眉メイクは「バレない自然さ」が正解
メンズの眉メイクで失敗する一番の原因は、描きすぎです。眉全体を塗りつぶすと、輪郭がくっきり出て「メイクしている感」が前に出てしまいます。目指すのは、もともと毛が生えているように見せることです。
やることはシンプルで、毛が足りない部分だけを、周りの毛になじませて埋めるだけです。全部を描くのではなく、スカスカな箇所や薄い眉尻を補うイメージを持つと、やりすぎを防げます。
描く前に、まず眉を整える
眉メイクの仕上がりは、描く前の土台で半分決まります。眉の形がボサボサのままだと、どれだけ丁寧に描いても不自然になります。まずは余分な毛を整えて、輪郭をすっきりさせておきます。
整え方の基本(道具・順番・頻度)は、メンズ眉毛の整え方 基本5ステップでまとめています。土台が整っていれば、あとは足りない部分を軽く足すだけで仕上がります。
そろえる道具4つ
眉メイクに使う道具は、この4つがそろえば十分です。初心者は、ペンシルとパウダーのセットから始めると扱いやすいです。
① アイブロウペンシル
毛が足りない部分に、1本ずつ毛を描き足すための道具です。芯が細いタイプだと、毛のような細い線が描けて自然になじみます。
② アイブロウパウダー
眉全体にふんわり色をのせて、濃さのムラをならすための道具です。ペンシルで描いた線の上から重ねると、輪郭がやわらいで自然に見えます。
③ 眉マスカラ
眉の毛そのものに色をつけて、髪や全体の印象になじませる道具です。髪より少し明るめの色を選ぶと、垢抜けて見えます。黒々させすぎないのがコツ。
④ スクリューブラシ
描いた色をぼかして、毛流れを整えるための道具です。描いたあとに軽くとかすだけで、のっぺり感が消えて自然になじみます。
バレない描き方の4ステップ
道具がそろったら、順番に仕上げていきます。薄く重ねて、最後にぼかすのが自然に見せるコツです。
眉メイク 4ステップ
Step1. ペンシルで足りない毛を描き足す
毛が薄い部分やスカスカな眉尻に、1本ずつ毛を描くように短い線を足します。ベタッと塗らず、毛の流れに沿って軽く。眉尻は毛が細くなる場所なので、力を抜いて描くと自然です。
Step2. パウダーでふんわり色をのせる
ペンシルで描いた線の上から、パウダーを軽く重ねて濃さをならします。線だけだと輪郭が浮きやすいので、パウダーでぼかすことで一体感が出ます。眉頭は薄めにのせるのがポイントです。
Step3. スクリューブラシでぼかす
スクリューブラシで眉全体を毛流れに沿って軽くとかします。描いた色がなじんで、のっぺりした「塗った感」が消えます。やりすぎると色が取れるので、軽く2〜3回で十分です。
Step4. 眉マスカラで色をなじませる
仕上げに、眉マスカラで眉の毛そのものに色をつけます。髪の色や全体の印象になじみ、垢抜けて見えます。毛の根元から毛先へ、とかすように塗ると自然です。色は黒より、少し明るめが失敗しにくいです。
そもそも自分に似合う眉の形が分からない方へ。
眉毛サロンの費用や通い方、選び方を眉毛サロンのページにまとめています。
メンズ眉メイクで気をつけるコツ
女性の眉メイクとメンズでは、ゴールが少し違います。男らしさと自然さを両立させるためのポイントを押さえておきます。
やりがちなNG
- 眉全体をベタ塗りする
- 眉頭まで濃く描く
- 黒々と塗って浮いて見える
- 輪郭をくっきり囲む
- 左右を別々に見て濃さがずれる
自然に見せるコツ
- 足りない部分だけ毛を足す
- 眉頭は薄く、ぼかして始める
- 色は髪より少し明るめ
- 眉山を取って立体感を出す
- 最後は遠目や写真で左右を確認
とくに大事なのが眉頭です。眉頭までしっかり描くと、女性らしい印象や「描いた感」が強く出ます。眉頭は薄めにぼかし、眉山から眉尻にかけて自然に流すと、メンズらしい仕上がりになります。
眉メイクを落ちにくくするコツ
せっかく描いても、皮脂や汗で夕方に消えてしまうと台無しです。崩れにくくする工夫を知っておくと安心です。
- 描く前に眉の皮脂を軽くオフする:ティッシュで軽く押さえるだけでも、色もちが変わります。
- ペンシル+パウダーを重ねる:1種類より、重ねたほうが定着しやすくなります。
- 眉マスカラで毛に色を入れておく:肌に描いた色が取れても、毛自体に色が残るので薄くなりにくいです。
- 眉ティントを使う:数日〜1週間ほど色が残るタイプで、毎日描く手間を減らせます。肌が弱い方はパッチテストをしてから使ってください。
土台の形はサロンで作ると描くのが楽
眉メイクは「足りない部分を足す」作業なので、もとの形が整っているほど描くのは簡単になります。形が決まっていない状態で描こうとすると、どこを足せばいいのか分からず、つい描きすぎてしまいます。
最初の形づくりだけ眉毛サロンに任せると、その形を土台に、自宅では足りない部分を軽く描くだけで済みます。骨格や毛の生え方を見て設計してくれるので、自分に似合う形が分からない段階では相談する価値があります。
サロンとセルフの使い分けは眉は自分で整える?サロン?、似合う形の考え方は顔型別・似合う眉の形でまとめています。
よくある質問(FAQ)
眉メイクをすると、バレませんか?
ベタ塗りせず、足りない部分に毛を1本ずつ足すように描けば、ほとんど気づかれません。ペンシルの上からパウダーを重ねてぼかし、最後にスクリューブラシでなじませると、より自然に見えます。
アイブロウは何色を選べばいいですか?
基本は髪の色に合わせ、少し明るめを選ぶと自然で垢抜けて見えます。黒すぎると眉だけが浮いて見えやすいので避けたほうが無難です。迷ったらグレーがかったブラウン系が使いやすいです。
眉毛が薄いのですが、メイクだけでカバーできますか?
薄い部分を毛を足すように描けば、見た目はカバーできます。あわせて眉ティントや眉マスカラで毛に色を入れると、より自然です。生やすこと自体を考えたい場合は別のケアになりますが、日々の印象はメイクで十分整えられます。
描くのが苦手です。どうすればうまくなりますか?
まず眉の形を整えておくと、描く範囲が減って一気に楽になります。形づくりを眉毛サロンに任せて、その形を土台に足りない部分だけ描くのが、初心者には一番の近道です。
まとめ
メンズ眉毛の描き方は、ベタ塗りせず、足りない部分に毛を1本ずつ足すのが基本です。ペンシルで描く→パウダーでぼかす→スクリューでなじませる→眉マスカラで色を入れる、の順で薄く重ねると自然に仕上がります。眉頭は薄く、色は髪より少し明るめが失敗しにくいコツです。
そして、描く前の土台づくりがいちばん効きます。まずは整え方で形を整え、必要なら眉毛サロンで似合う形を作ってもらうと、毎日の眉メイクがぐっと楽になります。
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眉毛サロンの基本へ›最終更新:2026年7月1日